日間ランキング 9/19
| 順位 | タイトル | 作者 | 履歴 |
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| 1 | 修道女になった公爵令嬢 婚約破棄された悪役令嬢は、行動が伴っていなかったからと修道院へ送られました。その後の話。 | 川崎悠 | 履歴を見る |
| 2 | 私の婚約者は悪役令息になる予定なので、悪いことをする暇もないほど楽しい人生にしてみせます 前世で読んだ小説の世界に転生した公爵令嬢リリー。 しかも婚約者のグレイソンは、十八歳になった時に悪役の才に目覚め、将来王国を揺るがす『悪役令息』になる男だったことも思い出す。 けれど、目の前で紅茶を飲んでいる十四歳の彼はまだ悪人ではない。 無口で他人に興味がなく、好きなものも、やりたいことも何一つないだけ。 原作では、そんなグレイソンが父に命じられて陰謀を企てたことで、生まれて初めて「楽しい」と感じてしまう。 そして陰謀にのめり込み、やがて破滅への道を歩んでいくのだ。 それなら――悪いことに夢中になるより先に、もっと楽しいことをたくさん教えてしまえばいい。 ということで、リリーは未来の悪役令息に、陰謀より楽しい人生をと、グレイソンの毎日に、少しずつ「好き」と「楽しい」を増やしていくことにした。 すると、何事にも興味を示さなかったはずの彼は、少しずつ自分からやりたいことを見つけるようになっていく。 ただし、冷徹な頭脳も、相手の逃げ道を完璧に塞ぐ容赦のなさも、なぜか順調に成長していき――。 | 春樹凜 | 履歴を見る |
| 3 | この婚約は秘密にしたい 前世で読んだ小説の『虐められて死ぬ婚約者役』に転生したとルチルが気づいた時には、すでにその婚約は結ばれていた。 このまま周囲に婚約がバレると死んでしまう!? ルチルは死亡回避のため、婚約者のアルバートにこの婚約を隠して欲しいとお願いをしに行くが、なぜかアルバートは積極的にルチルと関わりを持とうとしてくるのだった。 一方で小説ヒロインは「アルバートの婚約者はすでに死んでいる」と言いふらしており…? | あらいサラ | 履歴を見る |
| 4 | 十三番目に生まれただけよ 十三番目の子が親を殺す。 そんなおとぎ話がある国で、ミラルーカは十三王女として生を受けた。 「私王女なんだけどなあ」 見合いを断られたミラルーカは、悲しい気持ちで一人考えていた。 もう、国を出ちゃおうかな、と。 | 木嶋うめ香 | 履歴を見る |
| 5 | 元ぽっちゃり令嬢ですが、すっかり締まり屋になりました 子爵家の一人娘はぽっちゃりした体型を陰で笑われていた。婿取りのために婚活を始めた矢先、思わぬことが起きて…… | 瀬嵐しるん | 履歴を見る |
| 6 | 婚約破棄? ほな聞くけど、浮気する男ってクソやんな? 王立図書館の落成記念夜会で、突然第二王子から婚約破棄を言い渡された侯爵令嬢ミネルバ。身に覚えのない浮気を理由に責め立てられた彼女は、淑女らしく冷静に話を聞いていた――はずだった。けれど気づけば、なぜか口から飛び出していたのは、絶賛勉強中の“東洋語”で……? | 湯月 睦 | 履歴を見る |
| 7 | 【短編】もう、どうでもよくなったので 伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。 理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。 将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。 婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。 けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。 レオルドもそんな婚約者に満足げだった。 だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」 レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」 | 砂礫レキ@悪役令嬢覇王伝コミカライズ原作 | 履歴を見る |
| 8 | 優秀な婚約者が邪魔だっただけなのに 公爵令嬢リリアリーニが、療養のため領地へ下がった。王太子の婚約者である彼女に、何かがあったらしい。 王太子フィリプズにとっては好機だった。何をしても敵わない優秀すぎる婚約者。これを機に王命を撤回させ、愛する男爵令嬢を妃に迎えたい。 そのためには情報が要る。だが令嬢は逃げ、令息は帰り、招待状は返らない。 残された手段は一つだけだった。 四阿の花陰に身を潜めた王太子が聞いたのは、彼が想像もしなかった「世間の評価」だった。 全1話・完結 アルファポリスにも掲載。 | 衛星 奏志 | 履歴を見る |
| 9 | あなたの隣にいない間に 七年間想い続けた婚約者シャルルが、二年ぶりに帰国した。再会を心待ちにしていた侯爵令嬢リーリエは、彼のもとへ駆けつける。だがそこで耳にしたのは、シャルルと従妹アイラの愛の囁きだった。しかも二人は、リーリエとは白い結婚を結び、アイラとの子を侯爵家の跡継ぎにしようと企んでいた。深く傷つきながらも、リーリエはある重大な事実に気づく。アイラには、ロッシ侯爵家の血など一滴も流れていない。すべてを知ったリーリエは、翌日、両家の家族を集めることを決意する。――愛し合っているというのなら、その恋を叶えて差し上げるわ。※R15は念のためです。※全三話です。 | 湯月 睦 | 履歴を見る |
| 10 | 三年ぶりに帰ってきた夫に私は完璧な微笑みを浮かべた 「マリアを匿うことにした。クリスティナ、別邸を整えろ」 初夜をボイコットして、王太子の側室になってもなお愛するマリアの元に行ったきり三年。いきなり帰って来た夫は居丈高に命令してきた。 マリアが身籠り、王太子妃に命を狙われているから匿うのだそうだ。 クリスティナは、完璧な微笑みを浮かべて二人を迎え入れた。 初夜を放棄し、辺境伯家嫡男の仕事を何もしない夫の椅子がいつまでも空いているわけがありませんよ? | 雅せんす | 履歴を見る |
| 11 | 旦那様は不幸せな方を救いたかっただけですよね メイジーは虐げられていた生家から、旦那様に救い出されて幸せな家庭を築いていた。 そんな正義感の強い旦那様は、娼館に売り飛ばされたという子爵令嬢を連れて帰ってこられて… 貴族らしくない主人公による、一人称での短編。 でもよく考えたら、ざまぁされる相手の方が貴族らしくないかもしれない。 間違えて連載方式で投稿していたので、短編として投稿し直しました。 | 黒須 夜雨子 | 履歴を見る |
| 12 | 「誰でもいいから貰ってもらえ」と婚約破棄されたので、憧れの騎士様に求婚しました 「君といると、母親と暮らしているような気分になる」 自分のグラスを私に持たせたまま、婚約者は別の令嬢への愛を宣言した。 婚約破棄を受け入れた私に、今度は「誰でもいいから貰ってもらえ」と言う。 けれど、誰でもいいわけがない。 養育院で一緒に本を読むたび、次に会う日が待ち遠しかった。 大きな体で熊の声を練習し、私が直した手人形を、子供より嬉しそうに動かしていた騎士様。 自分からお願いしてもよいのなら、選びたい方は一人だった。 「私と、結婚していただけませんか」 そう告げると、憧れの騎士様は真っ赤になって――。 | 堀吉 蔵人 | 履歴を見る |
| 13 | 婚約者といちゃつく女騎士が「私って中身男だし、気を遣わないで」と言うので、本人の希望を伝えました 「いいことサラ。王都ではドレスが女の鎧なのよ。剣ではなく言葉を使い、相手を攻撃するだけでなく、自分を守るのよ。それが分からなくては、王都で暮らせないわ」 辺境の地を治めるエストラ家の娘サラシェーナは、母からの言葉を着替えるたびに噛み締める。 国境にある辺境伯エストラ家のサラと、王都を守護する騎士団長の甥との婚約が成立したのは半年前。 国境と王都間の軍事的な交渉が円滑になるように意図された、国の政略的な縁組だ。 そこにサラの意思は関係ない。貴族の娘として忠実に従うしかなかった。 ところが、王都で花嫁修業中、思いもよらぬ噂を耳にする。 「サラ、あなたの婚約者の噂を聞いたのだけれど、あなたは把握していて? あら、知らなかったの? 同僚の女騎士とおかしなことになっているわよ」 サラがダンケンに会いに行くと、彼は職場の同僚の女騎士と恋人みたいに親しげに触れ合っていた。 サラが二人に注意をすると、女性がこう反論してきた。 「初めまして、ダンケンの婚約者さん? 私とダンケンはただの仲間! そんな疑われるような仲じゃないって。私って中身男だからさ、男といるほうが性に合っているだけなんだよ」 これは浮気相手と思われる女騎士の意見を一旦信じた結果、幸せを手に入れたサラのお話。 | 藤谷 要 | 履歴を見る |
| 14 | 言い訳はもう結構です。病弱な義妹ばかり優先する婚約者に我慢の限界を迎えたので、魔法ギルドに駆け込みます。助けてくれとすがられてももう関係ありません。 「言い訳はもう結構ですので、おふたりで幸せになれるものならどうぞご勝手に」 病弱な義妹を優先し言い訳ばかりを口にする婚約者に、蔑ろにされ続けている伯爵令嬢のアイネ。通信用の魔道具だって普及しているのにキャンセルの連絡すらなく、約束を何度もすっぽかされる。 一体いつまで、後回しにされ続けなければいけないのだろう。 ある疑いが大きくなるにつれ、我慢の限界を迎えたアイネが相談に駆け込んだのは、魔法ギルドだった。 「アイネ、助けてくれ……! 君だって婚約者の家門が潰れたら困るだろう?」 「ご心配なく」 だってもう関係ありませんから。 | 猫葉みよう@コミカライズ企画進行中 | 履歴を見る |
| 15 | モブ令嬢は見た、ヒロインの真実とパッピーエンドのその後を シンシアは王立学園の入学式に前世の記憶が甦る。そしてここは愛読していたWEB小説の世界だと知る。ただし自分はモブだった。大好きな小説の中に転生できたのだから、ストーリー通りの展開になるのか、登場人物、特にヒロインを観察することにした。そして、小説とは似て非なる世界だと実感する。 | 弍口 いく | 履歴を見る |
| 16 | 私を敵に回した王太子と公爵令嬢は、名前を呼ばれるたびに転ぶようになりました 第一王子ジュリアン・ローゼンベルクに身に覚えのない罪を着せられた男爵令嬢シャーロット・グレイス。 その目的は、膨大な魔力を持つグレイス家を無償で国に縛りつけることだった。 話し合いもせず冤罪をでっち上げ、力を奪おうとする王家に、シャーロットはあっさり見切りをつけることを決断。 さらにシャーロットが取った行動は……。 ※他のサイトにも投稿しています | 柊 | 履歴を見る |
| 17 | 【連載版】雑な扱いが信頼の証だと言ったのはあなたでしょう? ロミルダは、婚約者のラウレンツの屋敷へと向かった。 彼は毎度のことながら忙しそうにしていて、今日は幼馴染みのユリーナの誕生日プレゼント選びに夢中だった。 女性の意見も聞きたいということでロミルダも協力させられ彼女のプレゼントを選ぶ。 選び終えると、ラウレンツはロミルダももうすぐ誕生日だと言うことに気がつく。しかしロミルダには「自分で買え」と金貨を渡す。 婚約者であるロミルダの扱いがあまりに雑なことに苦言を呈すると彼は、それが二人の仲の深さの証であり『雑な扱いこそが信頼の証』と言ったのだった。 あまりの言い分に、ロミルダは彼の『雑な扱いが信頼』という言葉を盾にした意趣返しを実行するのだった。 連載版です、よろしくお願いします。 | ぽんぽこ狸 | 履歴を見る |
| 18 | あなたが信じなかっただけ 男爵家の次男アルスと、伯爵家の一人娘、ローズマリー。幼い頃から愛し合い、将来を誓った婚約者だった。しかし十六歳のある日、ローズマリーに不貞の噂が立つ。親しい友人とその婚約者による目撃証言。次々と広がっていく醜聞。やがて婚約は解消され、ほどなくしてアルスには侯爵令嬢との縁談が舞い込む。逃げるようにその縁談を受けた一月後、ローズマリーは自ら命を絶った。どれほど後悔しても、どれほど真実を暴いても、失ったものは、もう戻らない。 ※もし苦手な内容だと感じたら、迷わずブラウザバックするかタブを閉じてください ※あくまで異世界のどこかのお話です | 湯月 睦 | 履歴を見る |
| 19 | 聖女『じゃない方』なのに、溺愛されるのは何故ですか!? 【毎日更新中】 聖女の「おまけ」として異世界へ召喚されてしまった、自己評価どん底のモブ女子のリコ。 「聖女でもない、スキルもない、知識も体力もない!私、詰んだ!??」 しかし、そんな彼女を保護してくれた、美麗な公爵令息ユリウスによって、膝上に抱っこされたり、手ずからご飯を食べさせられたり… 「ただのモブなのに、どうしてこうなった!?」 聖女じゃないのに、なぜかはちみつイケメン貴族に溺愛されてパニックになる、過保護ラブコメ! | あらいサラ | 履歴を見る |
| 20 | 悪役令嬢の父親に転生したので権力と財力にモノを言わせてヒロインの入学を阻止してみた 前世の記憶を思い出したフロマージュ公爵は、自分が悪役令嬢の父親で、二年後に愛娘の婚約が壊されてしまうことを知った。 今の時点であれば、男爵家の庶子であるヒロインは、まだ平民のはず。 公爵は、ヒロインが学園に入学するのを阻止するため、彼女を引き取る予定の男爵家に接触することを決意した——。 ※ カクヨム、アルファポリスにも掲載中です。 | 矢口愛留 | 履歴を見る |